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古城巡り写真館へ、ようこそ!!
北関東を中心に、城館をPhotoMovieにて紹介します
近年(又は現在)の城館を紹介して行きます。

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米澤城 山形県米沢市2017.6.11

戦国時代後期には伊達氏の本拠地が置かれ、伊達政宗の出生した城でもある。江戸時代には米沢藩の藩庁が置かれて上杉景勝・上杉鷹山などの歴代藩主が居住した。平城で、本丸・二の丸・三の丸からなる輪郭式縄張りの城である[1]。10基の櫓と17棟の門が開かれた。上杉氏築城当時30万石の大名の居城であって、石垣や天守は構えられず、土塁を築き本丸に2基の三階櫓を建てて天守の代用としていた。
現在、本丸跡は上杉神社の境内となっており、また、二の丸跡には米沢市上杉記念館(旧・上杉伯爵邸)がある。
また米沢図書館には享保10年(1725年)と文化8年(1811年)の米沢城城下絵図が所蔵されている。


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上杉家 初代上杉謙信公


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米澤城 本丸


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米澤城 三階櫓跡


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上杉家中興の祖 上杉鷹山



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米澤藩初代 上杉景勝と直江兼続



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上杉神社鳥居



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上杉神社社殿 旧本丸奥御殿跡



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松岬神社
上杉神社に上杉謙信とともに祀られていた上杉鷹山が松岬神社に分祀された。 大正元年、新殿造営、9月28日遷座祭を斎行し、県社に列し、新饌幣帛料供進神社(しんせんへいはくりょうぐしんじんじゃ)に指定される。 敷地は、景勝公御殿、のち世子御殿となった跡。 大正8年9月、郷社春日神社を合祀、大正12年上杉景勝が合祀され、昭和13年、米沢市制施行50周年を記念して、新たに直江兼続の功績を讃えて配祀。上杉鷹山公の師細井平洲先生、同重臣竹俣当綱(たけのまたまさつな)、莅戸善政(のぞきよしまさ)を配祀した。
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