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星の数ほどの城館(*ノωノ)随時更新中・・・・・・・・・・Photo Movie で見る 城館をどうぞ( `ー´)ノ

古城巡り 写真館

PhotoMovieにて現在の城館・史跡を紹介して行きます!!遺構の有無に関係なく・・・・・・・
城エクスポ2019

羽黒城 小牧山城~愛知県

羽黒城 小牧山城

羽黒城 
羽黒城は、建仁元年(1201年)梶原景親(梶原景時の孫)によって築城されたといわれる。景親17代の末孫梶原茂助景義は、織田信長に仕え羽黒村三千石の領主となったが、天正10年(1582年)本能寺の変で信長に殉じ、梶原家は絶えた。
 天正12年(1584年)小牧山合戦の時、秀吉はこの城を修復させ、堀尾茂助(金助の父)や、母方の法秀院が梶原家の出生と伝えられる山内猪右衛門(一豊)等に守らせたが、焼けてのち廃城となった。
 現在地は、羽黒城の中核的な部分があったと考えられ、前方後円墳である羽黒城古墳の前方部を利用したものと推定される。なお、この古墳は古墳時代後期のものと思われる
w300h30099NUJEZZ愛知羽黒城


小牧山城
国指定史跡「小牧山」は、愛知県小牧市堀の内一丁目地内に所在し、小牧市の西部、中心市街地のすぐ西に位置する。

小牧市は名古屋市北方約15キロメートル、濃尾平野の東端に位置し、市内を東名高速道路・名神高速道路が東西に横断しているほか、市の東部に小牧ジャンクションがあり、中央自動車道が分岐しており、小牧、小牧東の二つのインターチェンジを有する。
また、南部には 県営名古屋空港があり、交通の要衝としての地の利にも恵まれている。

小牧山は、東西約600メートル、南北約400メートルの古生層の独立峰で、標高85.9メートルの小山であるが、濃尾平野に独立してうかぶ姿は美しく、小牧市の シンボル的存在になっている。
また、小牧山は、周辺が都市化していく中で濃い緑を残し、市民のオアシスともなっている。山頂に小牧市歴史館(小牧城)をもつ緑豊かな 小牧山は、広範囲から視認でき、とりわけ高架の東名・名神高速道路、名古屋高速道路を走る車上からはかなり遠方からも視認でき、ランドマーク機能を持つとともに、山頂の小牧市歴史館(小牧城)からは、雄大な360度のパノラマ眺望を楽しむことができる。

小牧山の史跡指定は、昭和2年10月26日で、史跡指定面積205,956.24平方メートルである。
その大半を小牧市が所有しているが、南部の八幡神社周辺が神社地となっている。
小牧市hpより
w300h300I0FTBB0G小牧山


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