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古城巡り写真館へ、ようこそ!!
北関東を中心に、城館をPhotoMovieにて紹介します
近年(又は現在)の城館を紹介して行きます。

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大浦城 青森県弘前市 2013年7月

大浦城 説明板城址碑
大浦氏(のちの津軽氏)の居城として使われていた。大浦氏が戦国大名として地位を固め、臣従していた宗家の南部家から独立的な行動をとるようになった時期に使われていた城である。城の規模は東西500m、南北250mほど。津軽藩の始祖とされている大浦光信(おおうらみつのぶ)が南部氏への備えとして、1502年(文亀2)にもともとあった西根城を改修して築城し、次男の盛信を置いた。光信の跡を継いだ盛信の時代には、大浦城は主城となった。その後、津軽統一を成し遂げた大浦為信(のちの津軽為信)の治世下になって、主城を堀越(ほりこし)城に、さらに弘前城に移したことから、大浦城は属城となり弘前城の詰めの城としての役割を果たすことになったが、1615年(元和1)の江戸幕府の一国一城令により廃城となった。城の跡地は現在、弘前市立津軽中学校の敷地などになっており、校門近くに石碑と解説板があるが、本丸、二の丸、西の丸の土塁跡をわずかに残すのみ。また、この城の大手門は弘前城の北内門(賀田御門)として移築されたが、賀田御門も現存していない



大浦城 現地説明板より
現地説明板より



大浦城 大手門跡
大浦城大手門跡



大浦城 現在
大浦城の現在




大浦城 現在2
このリンゴ畑の先に堀跡が有ります





台所
長勝寺庫裏として移築された台所、500年以上前に建築されたという津軽地方最古の建築物です
又法源寺中門として移築された裏門が残ります。





[青森県弘前市五代早稲田447−3]

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