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星の数ほどの城館(*ノωノ)随時更新中・・・・・・・・・・Photo Movie で見る 城館をどうぞ( `ー´)ノ

古城巡り 写真館

PhotoMovieにて現在の城館・史跡を紹介して行きます!!遺構の有無に関係なく・・・・・・・
城エクスポ2019

湯西川温泉 平家落人の里

久しぶりの湯西川温泉へ・・・・・・・以前来た際には湯西川の落人に関する史跡を見ていなく、今回が初めてになります。
湯西川へは今市方面からと塩原温泉方面からの二通りが有り国道121号線から五十里湖沿いに走り湯西川の道の駅方面に向かうと10K位で「平家落人の里湯西川温泉」に着きます。

たぶん道が新しい道が出来ていました、旧道は狭く渓谷沿いを行くのでかなりクネクネした記憶が有りましたが・・・・・道幅が広く快適に行くと湯西川温泉となる!!



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蝶は、同種であっても羽化する時期で翔の形や斑紋まで違う。まさに造化の神秘。この蝶をもっともみごとに文様に採り入れたのが平家の公達であった。彼らは鎧や兜の裾金物や、直垂などに蝶の文様をつけた。「平家物語」や「源平盛衰記」などにさかんに出てくる。これらの文様が後に家紋に転化していった。ことに平清盛流の者が多用したので後世、蝶は清盛流の代表紋になった。しかし、その美しさで他の家も多く用いている。(丸に揚羽蝶)



まず最初は湯殿山神社は、社殿はこじんまりしているがここが「平家大祭」のスタ-ト地
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「平家大祭」は、今なお平家落人の伝説が残る湯西川温泉ならではの祭り。平家の武者や姫に扮した総勢200名余が練り歩く『平家絵巻行列』は、じつに荘厳。また琵琶演奏や雅楽など、平家に関する催しが繰り広げられ、いにしえの栄華がよりがえります。
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平家集落 風情ある集落が湯西川沿いに続く湯西川温泉来たらここは是非歩きたい所。河原に無料の露天風呂や歴史を感じる公衆浴場、慈光寺、平家夫婦石等平家の隠れ里が色濃く残ります。
平家集落 2




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集落を見渡す高台に位置する慈光寺は、平家落人の菩提寺と伝わり、子宝を授かろうと落人たちが参拝しに来たとの逸話も残っている。




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山門脇の平家夫婦岩




湯西川平家一門の守護神である。建久年間(1190~99)に創建され永正元年1504改築。祭神は高房大明神

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平家の里脇の「平家塚」 東国に都落ちした平家一族は霊峰 鶏頂山(栃木県日光市にある標高1,765mの火山)に身を隠していた。そこで男子が生まれたが、喜びのあまり揚げた幟や鶏の鳴き声によって源氏に発見され追討を受けた。平家一族は湯西川へ落ち延び、安住の地と定めたため武装を解除し、甲冑や刀剣をこの塚に埋めたという。以来、子孫が平家塚と称し、保存と伝承するに至っている。
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「復元 平家の里」 落人たちの生き様や生活様式は、多くの秘話・伝説に満ちています。それらを後世に永く保存伝承する拠点として、復元されたのが平家の里です。
平家の里 0618朝





平家の里 3





平家の里 4



「湯西川赤間神宮」  、昭和60年に下関赤間神宮から勧請した、湯西川赤間神宮が建立されている。下関赤間神宮は安徳天皇の菩提寺である。 (安徳天皇:第81代で高倉天皇の第一皇子。母は建礼門院。平清盛の孫にあたる)
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そしてここが今宵の宿「桓武平氏ゆかりの宿 平家の庄
玄関前の門





玄関
下野の古民家を再生した趣のある宿です!!渓流沿いの露天風呂が又良い!!

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