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近年(又は現在)の城館を紹介して行きます。

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平家落人の里  栃木県日光市湯西川

平家落人の里 湯西川







平忠実もしくは平清定の子、平景定が落ち延びたとされる。湯西川の平家の落人伝説は現地の平家落人民俗館や平家の里などでも紹介されているほか、平家大祭などの行事も行われている。湯西川温泉では積極的に落人伝説を観光業に活用している。
平家の者であることを悟られぬよう苗字を「伴」とした。「伴」の人偏は人を表し、右の半は上部の点を半の横線の間に移し、半の一番上の横線から飛び出た部分を消すと「伻」という字になる。つまりは「平の人」ということを意味し、平家血縁者であることを示す。現在も「伴」という苗字の平家の子孫がこの土地に存在している。
独自の風習として、端午の節句にもこいのぼりを揚げない・たき火をしない(煙を立てない)・犬を飼わない・鶏を飼わないなどがある。これらは人が山中に暮らしていることを外部にかぎ取られないためである。



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「蝶 紋」 蝶は、同種であっても羽化する時期で翔の形や斑紋まで違う。まさに造化の神秘。この蝶をもっともみごとに文様に採り入れたのが平家の公達であった。彼らは鎧や兜の裾金物や、直垂などに蝶の文様をつけた。「平家物語」や「源平盛衰記」などにさかんに出てくる。これらの文様が後に家紋に転化していった。ことに平清盛流の者が多用したので後世、蝶は清盛流の代表紋になった。しかし、その美しさで他の家も多く用いている。




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湯西川平家一門の守護神である。建久年間(1190~99)に創建され永正元年1504改築。祭神は高房大明神。



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平家残党の生活を再現した「平家の里」では数々の資料も展示。近くには平家落人民族資料館もあり、平家物語絵巻などの貴重な資料が展示されています。



平家の落人により集落が築かれたといわれ、平家落人の伝説が残る湯西川温泉。平家落人の生活様式を後世に残すため、村内の茅葺き屋根の民家を移築し再現した民族村です。平家が源平の戦に敗れてからちょうど800年目の昭和60年に建てられました。6月に行われる平家大祭の見どころは、鎧兜の武者や雅びやかな姫が湯殿山神社から平家の里までの約2kmの道のりを練り歩く平家絵巻行列。










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平家塚 この地に逃れてきた平家の落人たちが、武器や宝物を埋めたと伝えられているのが平家塚です




平家集落 2
平家集落



[栃木県日光市湯西川1130−1]

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