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星の数ほどの城館(*ノωノ)随時更新中・・・・・・・・・・Photo Movie で見る 城館をどうぞ( `ー´)ノ

古城巡り 写真館

PhotoMovieにて現在の城館・史跡を紹介して行きます!!遺構の有無に関係なく・・・・・・・
城エクスポ2019

井上城 茨城県筑西市

井上城












多くの中世城郭がそうであったように、城主が誰で在ったか不明であり、また史料上に登場することはない。
しかし、その遺構は自然地形を主体にし防御体制を加えただけのきわめて古風なものであり、少なくとも戦国期以前のものであることはほぼ確実といってよい。
しかも、古い時代の城跡としてはかなり大規模と守りを持っている点から見て、この地域でも重要な位置を与えられていた事は明らかである。



_DSC1806 遠景井上城 西側から
井上城遠景 西側から・・・・奥に筑波山が見える!!




関城町の東部、井上の集落の西側の位置し役400m東には千妙寺がある。城跡は、大宝沼から北にのびる大きなヤトに突き出た舌状台地に存在し、ヤト向こう側は藤ヶ谷台地である。城跡のある台地は標高30m~32m、周囲のヤトは20m~23mで、立地条件は関城跡とほぼ共通する。


㊟谷戸(やと・ヤト)とは、丘陵地が浸食されて形成された谷状の地形である。また、そのような地形を利用した農業とそれに付随する生態系を指すこともある。谷(や、やと)・谷津(やつ)・谷地(やち)・谷那(やな)などとも呼ばれ、主に東日本(関東地方・東北地方)の丘陵地で多く見られる。なお、同じ地形について、中国・九州などの西日本では迫・佐古(さこ)、岐阜県では洞(ほら)と呼ぶ



_DSC1720 c土塁1
郭Ⅱの土塁c 雑木林沿いに残る遺構




_DSC1746 郭1
郭Ⅰ 不整地にて、物見台で在っただろうか?




_DSC1730 郭2北側
郭Ⅱ 耕作地となるが、南側は激藪




_DSC1759 郭3
郭Ⅲ 南北に細長い




_DSC1765 堀
郭Ⅰと郭Ⅱ間の堀

完井上城
㊟イメ-ジ図になります(。>ω<。)ノ
[茨城県筑西市井上1216−9]

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樋口山城守与六

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