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古城巡り 写真館
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岩崎観世音 栃木県日光市

2018/04/10
神社仏閣 0
岩崎観世音(日光市岩崎)は、弘仁十一年(820年)に弘法大師がひらいたとされています。
本堂は馬頭観音でかつては多くの馬方が、遠方からも訪れていた。
山の中腹の岩洞窟の中に奥の院「鶴の子観音」があり、子授け観音としてご利益は、関東各地に広がっている。




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岩崎観世音(旧今市市)




岩崎城 岩崎観音参道
岩崎観音参道




岩崎観音堂
岩崎観音堂



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岩崎観音奥の院



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奥の院前の夫婦杉


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奥の院に安置されている、「鶴の子観音」
「鶴の子観音」昔ばなし TV にほん昔話にても放映
むかし、岩崎観世音のある「岩崎山」の麓には、美しい池がありました。この池の畔に大きな松の木があり、いつのころか一羽の真っ白な鶴が、この松の木に巣をつくり、たまごを生むようになりました。ある年、村の4・5人の若者が、松の木に登りたまごを全部取ってしまいました。たまごを持ち帰って、ゆでてみんなで食べようとしたその時です。白髪の老人がけむりのように現れ言いました。「真っ白な鶴は、神様です。そのたまごを食べると、おまえたちはもちろん、親・兄弟まで観音様のばちがあたり、不幸になりますぞ。それでも食いなさるか。」びっくりした若者たちは、すぐに全部たまごをもとの巣に返しました。そして岩崎山にこもって、絶食して罪の深さをざんげしました。
それから、百日目の明け方のことです。いつものように若者たちがお祈りをしていると、大きな松の木のてっぺんから、金色の観音様を背に乗せた、真っ白な鶴が突然飛び立ち、たちまち岩崎山の中腹に消えてしまいました。この話を聞いた村人たちは、山の中腹にお堂を立てて、お祀りしたとのことです。このお堂が、岩崎観世音奥の院「鶴の子観音」で、子授けの神様として有名です。



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酒水岩 岩に溜る水が酒になるのだろうか?




奥の院上から
奥の院上から




岩崎観音山
岩崎観音山、展望は無 麓が岩崎観音

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樋口山城守与六
Admin: 樋口山城守与六
関東を中心に、全国の城館をPhoto・PhotoMovieにて紹介します。近年(又は現在)の城館を紹介して行きます、以前は藪の中で在ったが現在は綺麗に整備された遺構を又は破壊、消滅された遺構も現在の在るままを紹介します,目に見える写真で城館を記録していきます又史跡、神社仏閣、自然を気ままに撮ります・・・・・・・・・・・・城巡り・カメラからのキャンプ覚醒!!
今年初キャンは・・・暴風雨(@_@)・・・翌月は雪(>_<)・・・雨((+_+))・・・そして今日梅雨明けの快晴(*ノωノ)!!
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