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星の数ほどの城館(*ノωノ)随時更新中・・・・・・・・・・Photo Movie で見る 城館をどうぞ( `ー´)ノ

古城巡り 写真館

PhotoMovieにて現在の城館・史跡を紹介して行きます!!遺構の有無に関係なく・・・・・・・
城エクスポ2019

江川邸(韮山代官屋敷) 静岡県伊豆の国市

江川邸(韮山代官屋敷










江川邸は中世から続く豪族でこの地に館をかまえていました。江戸時代相模・伊豆・駿河・甲斐・武蔵の天領の世襲代官として活躍。そんな代官の屋敷をそのままの形で今に伝えています。建物でとくに目をひくのは、力学的に組まれた屋根裏の構造で、その他日蓮上人の火伏の札が屋根裏のいただきに納められていたり、立木をそのまま利用した生柱(いきばしら)などがあります。また太郎左衛門とは江川家代々の当主が名乗りました。1958年(昭和33年)に主屋が、1993年(平成5年)に書院、仏間、蔵、門、塀、神社が、国の重要文化財に追加指定され、大規模修理が行われた



_DSC9703江川邸表門
江川邸表門





江川邸表門
江川邸表玄関




江川邸に咲く桜
江川邸に咲く桜




_DSC9953パン祖
パン祖 江川英龍(担庵)
父英毅(ひでたけ)、母久子の次男として韮山で誕生。江戸に出て、神田の神道無念流、岡田十松道場に入門し兄弟子 斎藤弥九郎につき本格的な剣道を修業する。1821年(文政四年)兄、英虎が病死したため嫡子となる。 1835年韮山代官に就任する。高島秋帆(しゅうはん)に入門し高島流砲術を修める。その後江川塾を開き、佐久間象山をはじめ、全国の多くの藩より韮山へ入門者が訪れた。1850年には実子に種痘をし、成功。種痘接種を広める。1853年幕府海防掛(かかり)勘定吟味役格となり品川台場築造の命を受け、設計、起工。1854年(安政元)品川台場完成と韮山鳴滝に反射炉の築工を始める。



_DSC995裏門から見える富士山
裏門から見える富士山老中松平定信が御用絵師谷文晁にここから見た富士山を描かせた逸話が残る





_DSC9693.jpg
今回の大河ドラマでも江川邸にて撮影されていますね



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