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星の数ほどの城館(*ノωノ)随時更新中・・・・・・・・・・Photo Movie で見る 城館をどうぞ( `ー´)ノ

古城巡り 写真館

PhotoMovieにて現在の城館・史跡を紹介して行きます!!遺構の有無に関係なく・・・・・・・
城エクスポ2019

鉢形城 2018改 埼玉県寄居町

鉢形城 2018改










城の中心部は、荒川と深沢川に挟まれた断崖絶壁の上に築かれていて、天然の要害をなしています。この地は、交通の要所に当たり、上州や信州方面を望む重要な地点でした。
 鉢形城は、文明8年(1476)関東管領であった山内上杉氏の家臣長尾景春が築城したと伝えられています。後に、この地域の豪族藤田泰邦に入婿した、小田原の北条氏康の四男氏邦が整備拡充し、現在の大きさとなりました。関東地方において有数の規模を誇る鉢形城は、北関東支配の拠点として、さらに甲斐・信濃からの侵攻への備えとして重要な役割を担いました。
 天正18年(1590)の豊臣秀吉による小田原攻めの際には、後北条氏の重要な支城として、前田利家・上杉景勝等の北国軍に包囲され、攻防戦を展開しました。1ヶ月余りにおよぶ籠城の後に、北条氏邦は6月14日に至り、城兵の助命を条件に開城しました。
 開城後は、徳川氏の関東入国に伴い、家康配下の成瀬正一・日下部定好が代官となり、この地を統治しました。





_DSC9091鉢形城城址碑
鉢形城城址碑





鉢形城跡では堀や土塁が良く残り、堀や土塁によって区切られた本曲輪や二の曲輪などの空間が現在でも確認することができます。なお、二の曲輪・三の曲輪・笹曲輪は平成9年度から13年度にかけて発掘調査が行われ、その成果をもとに、馬出や堀・土塁の復元整備が進められました。特に、三の曲輪では戦国時代の築城技術を今に伝える石積み土塁や四脚門、池などが復元されています





_DSC9050秩父曲輪の堀
秩父曲輪の堀




_DSC9063馬出郭
馬出郭




_DSC9069御殿下曲輪の土塁と堀
御殿下曲輪の土塁と堀




_DSC9079御殿曲輪(主郭)
御殿曲輪(主郭)





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完成 鉢形城@ヤマシロ
㊟イメ-ジ図になります('ω')ノ





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樋口山城守与六

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