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ようこそ!!古城巡り写真館へ(*ノωノ)随時更新中・・・・・・・・・・Photoで見る 城館をどうぞ!!

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古城巡り写真館へ、ようこそ!!
北関東を中心に、城館をPhotoMovieにて紹介します
近年(又は現在)の城館を紹介して行きます。

古城巡り 写真館

小峰城 2020.6 福島県白河市

小峰城 Google小峰ヶ岡と呼ばれる標高370mの東西に細長い(長さ約450m、幅約80m)独立丘陵を利用して築城した梯郭式の平山城(ひらやまじろ)である。本丸は、この丘陵の西端に位置し周辺の低地との高低差は25~30mほどある。史跡として指定されているのは本丸および二の丸の一部約162,859.4平方メートルであるが、当時の城郭の範囲は約540,000平方メートルの規模と推定されている。小峰城は、南北朝期の興国・正平年間(1340~13...

岩尾館 福島県喜多方市

岩尾館 Google岩尾地区の多目的集会センターから稲荷神社境内一帯にあり、濁川の河岸段丘を利用して築かれている。築城者、年代ともに不詳である。濁川西側の標高約260m、比高約10mの段丘上に築かれ、現在は宅地や太子堂、稲荷神社の社地となっている。東西約200m、南北約800mほどの細長い館で、南北に北及び東側が段丘崖、南は沢の自然地形を利用、西側は二重以上の土塁によって防備されていたと考えられている。以前は中央の稲...

青山城 福島県喜多方市

青山城 Google青山城跡は、江戸時代の地誌「新編会津風土記」によると、鎌倉時代初期の関東武士佐原十郎義連の孫、五郎左衛門盛時を祖とし、俗に加納殿と呼ばれた佐原氏の居館跡とされており、南西約百五〇mには、盛時を祀った五郎神社がある。佐原氏は応永九年(一四〇二年)に新宮氏と争い滅ぼされたという。昔は東城と西城があったといわれるが、現存するのは西城にあたるこの城のみである。、城の規模は東西約一六〇m、南北...

会津新宮城 福島県喜多方市

 会津新宮城 Google縄張り図会津盆地の北西部に位置しており、付近には長床で知られる新宮熊野神社がある。南北朝時代から室町時代にかけて耶麻郡新宮荘を支配した新宮氏の城館跡であり、会津領有を命じられた佐原十郎義連の孫である新宮六郎左衛門時連が築いたと伝えられる。城跡は、周囲に幅15~20mの内堀と東西100~130mの方形に巡らせた土塁、南北120~130mの主郭と、その外側を天然の谷を利用した外堀で広く囲む外郭か...

常世館 福島県喜多方市

常世館 Google築城年代は定かではない。永禄年間(1558年~1570年)の館主は常世大炊助で、永禄2年(1559年)に常安寺を開基した。常世氏は加納氏の一族とも考えられている。常世氏が史料にはじめて登場するのは文亀2年(1502年)で常世某が葦名盛高によって誅されている。常世館は西常世公民館の100m程南に築かれており、現在は個人宅の敷地となっている。 南北に長い長方形の区画で周囲に土塁が巡る。土塁と水路が堀跡か?常世館遠景...