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彦部家住宅 重要文化財2018改 群馬県桐生市

彦部家住宅2018改




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彦部家住宅後方の山が手臼山砦、加茂神社から句碑の道という遊歩道が有り、ここから15分程度行けます。



手臼山の麓に位置する。山裾以外の三方に土塁と堀を設け、南の大手口に長屋門、北の搦手口に櫓台を築いた中世の屋敷構えを残している。主屋や長屋門は江戸時代に建てられたものである。
彦部家は家蔵の「高階朝臣家譜」によると、天武天皇の長子である高市皇子を祖とする。高市皇子から六代目で臣籍降下し高階姓となり、高階氏は鎌倉時代に陸奥国斯波郡彦部郷に移り、彦部姓を名乗った。室町時代に彦部氏は足利将軍家に仕え、永禄4年(1561年)に広沢の地に屋敷を構えたと伝わる。
昭和51年(1976年)5月7日に「彦部氏屋敷」の名で群馬県の史跡に指定され、平成4年(1992年)8月10日に「彦部家住宅」の名で重要文化財に指定された。




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大手の長屋門



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主屋 江戸初期の建築にて、武家屋敷の痕跡が残る




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竹が岡八幡宮




北側の薬研堀
北側の薬研堀



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搦手口と櫓台



2018.9.16 再々登城


彦部家住宅は位置図





[群馬県桐生市広沢町6丁目877]

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