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小塙陣屋(森田陣屋) 栃木県那須烏山市

1600年、大田原城主大田原晴清の弟増清は、関ヶ原の戦いの功によって森田の地1000石を拝領、1602年には500石加増されて1500石となった。増清が交代寄合旗本である森田大田原氏の初代となり、明治維新まで続いた。
 なお、1703年に4代目の清勝が芳朝寺を森田城内へと移し、森田大田原氏の菩提寺としている。
現在の陣屋跡は畑となり、水堀が東西に残る、現地説明板に縄張り図が有るので参考になります。






_DSC0849小高陣屋(森田陣屋)の案内板
小塙陣屋(森田陣屋)の案内板




_DSC0850現在の陣屋跡
現在の陣屋跡




_DSC0851西側に残る土塁
西側に残る土塁




_DSC0852現地説明板
現地説明板




_DSC0854現地説明板の縄張り図
現地説明板の縄張り図




_DSC0857西側の水堀
西側の水堀




_DSC0865西側の一段下がる郭
西側の一段下がる郭




_DSC0869東側の水堀
東側の水堀






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