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鐘撞山(油井城) 埼玉県加須市

油井城は武蔵七党のひとつ、猪俣党の当主で源平合戦などで名高い猪俣小平六範綱またはその末裔の城だと伝わっています。騎西城の支城で、1563年(永禄6年)には上杉謙信の軍勢に当時北条氏の属城となっていた騎西城とともに攻められました。このとき城兵が鐘を衝いて騎西城に危急を知らせたことから「鐘衝山(かねつきやま)」と呼ばれるようになったそうです。現在城址には土塁、空堀、水堀の一部が現存しており、案内板が建てられています。




DSC_8282 鐘撞山 油井城
鐘撞山 油井城 遠景




DSC_8271鐘撞山 標柱
鐘撞山 標柱





DSC_8273鐘撞山 堀2
鐘撞山 堀






DSC_8276鐘撞山の碑
鐘撞山の碑






DSC_8279 鐘撞山 堀南側
鐘撞山 堀南側





DSC_8281 鐘撞山から見た騎西城方面
鐘撞山から見た騎西城方面





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20018改 埼玉県加須市城館位置

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