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米澤藩上杉藩邸跡 鱗屋敷 東京都

桜田門のすぐそばにあった米沢藩上杉家。霞ヶ関界隈で一際目立つ建物である法務省旧館赤レンガ、ここに米沢藩上杉家の江戸屋敷があった。米沢藩上杉家跡地を示す記念碑がある。

 警視庁の目の前に位置し、幕末には有名な「桜田門外の変」がすぐ目の前で起こっている。
逼迫する藩財政を倹約と特産品振興策などを行い、立て直し、名君と世界的にも名高い上杉鷹山、その藩財政改革の第一歩もここで案を練ったとされる。また、近くには時代劇などでも有名な大岡越前守の屋敷もあった


米澤藩上杉藩邸跡
米澤藩上杉藩邸跡




米澤藩上杉藩邸標識
米澤藩上杉藩邸記念碑





兼続は元和5年(1619)10月に病となり、その年12月19日に江戸鱗(うろこ)屋敷で病没しました。
妻お船も、兼続が亡くなってから18年後の寛永14年(1637)に、この鱗屋敷の地で81歳の生涯を閉じています。お船は、米沢藩の記録には兼続が亡くなった後も藩政に関する相談を受け、上杉家家臣の尊敬を集めていたとあります。お船は3千石の領地も与えられています。






鱗屋敷跡 直江兼続屋敷
鱗屋敷跡 直江兼続屋敷、一外様大名の家老に江戸城側に屋敷を与えられる事は異例と思える・・・・・兼続を評価していたのか??又は警戒していたのか??真相はいかに・・・・・・・・





向かい合う、屋敷跡
道路を挟み向かい合う、上杉藩邸上屋敷と兼続の鱗屋敷(外桜田門からの撮影)






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