星の数ほどの城館(*ノωノ)随時更新中・・・・・・・・・・Digi Bookで見る 城館をどうぞ( `ー´)ノ 2018年03月の記事 - 1ページ目 - 古城巡り 写真館
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古城巡り 写真館

本立寺付城 静岡県伊豆の国市
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本立寺付城 静岡県伊豆の国市

㊟イメ-ジ図になります。...
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韮山城及び本立寺付城 静岡県伊豆の国市
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韮山城及び本立寺付城 静岡県伊豆の国市

韮山城及び本立寺付城*ダイジェスト版になります韮山城 江川砦 伊豆の国市HPより韮山城 砦遺構 伊豆の国市HPより本立寺付城 ㊟イメ-ジ図になります...
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登城記録2018年
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登城記録2018年

*赤字は新規登城、黒字は再登城です。 2018年 登城記録 月日 新規 再登城 住所 城館名 城館名 城館名 城館名 城館名 城館名 城館名 城館名 1月14日 1 1 東京都 江戸城 見附             1月28日 8 0 栃木県大田原市 矢組館 川田館 青木要害 岩谷要害 八幡館 尻高田要害 亀山城 金丸要害 2月4日   12 ...
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本立寺付城 静岡県伊豆の国市
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本立寺付城 静岡県伊豆の国市

本立寺付城遺構は戦国時代後半の攻城戦に構えられた付城の構造を よく伝えている。本立寺付城跡は、本立寺背後の七 しちめんさん 面山に構えられた付城で、その基本構造は土 どるい 塁によ って遮断線としている。七面山の南から西に向かう尾根筋と、北西に向かう尾根筋に「コ」の字状に土 塁は構えられており、その全長は約500mにおよんでいる。本立寺から続く尾根筋では標高95m付近 で尾根を切断する堀 ほりきり 切を設けて、そ...
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土手和田砦 静岡県伊豆の国市
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土手和田砦 静岡県伊豆の国市

韮山城 砦遺構 伊豆の国市HPより本城からはおおよそ南方向、天ヶ岳遺構群からは南西に続く尾根の先端に位置する。最高所を主郭 とし、北にむけて階段状に小さな郭を連ねて、通路を北側山麓に下ろしている。主郭の南側から東側に かけて横 よこぼり 堀(横堀1)をめぐらし、横堀の東側先端からは竪堀(竪堀5)が下る。おそらくは、この竪 堀の上に木橋が架かり、土手和田遺構群内部と外部を接続していたと推定される。なお横堀...
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江川砦  静岡県伊豆の国市
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江川砦  静岡県伊豆の国市

江川邸後方が江川砦江川邸背後の尾根に展開する遺構。神社が建つ最高所を主郭とし、北に向けて地形に則した郭が連 なる。主郭の南には遮断の堀切(堀切17)が普請される。西側の城池方面には屈曲しながら竪堀(竪 堀6)が降る。反対の東側は直接に城外と接するためであろうか、竪堀は普請せず、切ったままの開放状態になっている。さらに東側下には階段状の区画が見られる。後の改変の可能性もあり、当初の斜面 処理がいかなる様...
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韮山城 天ヶ岳砦(遺構) 静岡県伊豆の国市
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韮山城 天ヶ岳砦(遺構) 静岡県伊豆の国市

韮山城 天ヶ岳砦(遺構本城の南方に標高128.7mの山がある。全体に細尾根で切り立った山で、北東・南東・南西・北西 の四方に尾根を延ばしている。この山頂を中心にして四方の尾根に堀切を施す構造で、天ヶ岳遺構群は 成り立っている。 山頂には地形に即して南北に細長い主郭を設定する。中心部分には東側を除く三方に土塁をめぐら して小区画を設ける。北側は東寄りに通路を開く。北側土塁の外側には南西尾根に続く道が設定され...
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江川邸(韮山代官屋敷) 静岡県伊豆の国市
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江川邸(韮山代官屋敷) 静岡県伊豆の国市

江川邸(韮山代官屋敷)江川邸は中世から続く豪族でこの地に館をかまえていました。江戸時代相模・伊豆・駿河・甲斐・武蔵の天領の世襲代官として活躍。そんな代官の屋敷をそのままの形で今に伝えています。建物でとくに目をひくのは、力学的に組まれた屋根裏の構造で、その他日蓮上人の火伏の札が屋根裏のいただきに納められていたり、立木をそのまま利用した生柱(いきばしら)などがあります。また太郎左衛門とは江川家代々の当主...
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韮山城 2018改 静岡県伊豆の国市
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韮山城 2018改 静岡県伊豆の国市

韮山城 2018改明応2(1493)年、駿河の今川氏の客将であった伊勢宗瑞が、韮山の堀越公方を攻め、伊豆に進出しました。伊豆を平定した宗瑞は、韮山城を築城し、自らの本城としました。宗瑞の死後、2代目氏綱は、北条氏と改姓し、相模国小田原城(現在の神奈川県小田原市)に拠点を移したことにより、韮山城は伊豆地域を治める支城になりましたが、今川氏や武田氏などの戦国大名による進出に対する防御地点として、重要な意味を持っ...
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興国寺城 静岡県沼津市
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興国寺城 静岡県沼津市

興国寺城興国寺城は、根古屋と青野の境にある、篠山という愛鷹山の尾根を利用して築かれている。この城は、戦国時代に関東一円を支配した北条氏の祖である伊勢新九郎盛時(北条早雲)の旗揚げの城として名高い城である。北条早雲は初め伊勢新九郎盛時と称し、室町幕府将軍の申次集を務めたが、駿河の守護今川氏とは、姉北川殿が今川義忠の正室というつながりがあった。文明8年(1476)義忠が急死すると、その後の家督争いで甥の今...
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