星の数ほどの城館(*ノωノ)随時更新中・・・・・・・・・・Digi Bookで見る 城館をどうぞ( `ー´)ノ

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史跡 1/9

比企氏一族史跡巡り 埼玉

比企一族~露と消える~埼玉比企遠宗と比企尼の館 比企遠宗の館跡比企氏は、平安時代末期から鎌倉時代前期にかけて武蔵国比企郡(現在の埼玉県比企郡と東松山市)を領した藤原秀郷の末裔を称する関東の豪族。一族は族滅したため、詳細な史料が残らず、系譜も明らかではないが、一族である比企尼が源頼朝の乳母を務めた関係から、比企氏は早い時期から頼朝を支えた御家人となる。比企氏の家督を継いだ能員が、頼朝の嫡男で鎌倉幕府...

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願成寺 栃木県佐野市

天慶(てんぎょう)元年(938年)に藤原秀郷公が現在地に堂宇を移し開基したといわれています。建長年間(1249~1255年)に領主となった佐野源左衛門常世は願成寺を菩提寺として、以降佐野家の菩提寺として庇護されました。釈迦堂の附近の高台に常世の墓があります。佐野家の菩提寺 願成寺佐野源左衛門墓入口佐野源左衛門墓【鉢の木物語について】ある大雪の夕暮れ、下野国の佐野荘(現在の栃木県佐野市)の外れにあるあばら家に、旅の...

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最仙上人と生家茶花家 茨城県筑西市

最仙は天台宗の開祖伝教大師の高弟で常陸国に天台宗を布教する上で大きな役割を果たしました。最仙は現在の筑西市関本中の茶花家に生まれた。長じて仏教に帰依し後に入唐して茶の種を持ち帰り、故郷関本で栽培を始めました。椎尾山薬王院では茶花家の茶畑から収穫した初茶を本尊薬師如来に献上する”献茶の儀式”が昭和初期迄続いていた。茶花性はここから生まれた。現地説明板より...

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関本村高札台 茨城県筑西市

高札とは、江戸時代に法令、禁令などを板札に墨書したもので、それによって地域の人々に公示したものです。この高札を掲げる高札台を設置している場所を高札場(札場ともいう)といい、人目につきやすい四通八達の場所に設けられているのが普通です。ここも、関本六ヶ村の中心的な位置にあり、街道に面していることによります。3本の太い縦柱と3本の横木によって作られ、比較的大きな切妻屋根を懸けた本体、さらにはその保護のため...

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鎌倉史跡碑巡る

鎌倉史跡碑巡る ①鎌倉史跡碑巡る ②「中世の鎌倉」史蹟保存の運動は、古都鎌倉を深く愛する有志の結晶であります。88箇所の各々の石碑にはその情熱の高さが 伺えます 。今回の石碑巡りは未だ途中ですが、鎌倉と云う町には寺院などの限られた場所以外には遺構と思える物は・・・・・・・・・・・・・見る事が出来ませんが石碑の形で、この場所に中世の歴史が息ずいていた証と思えます。 住みやすい土地は、代々の祖先たちが日々...

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