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category: 長野県  1/11

根羽城 長野県上田市

根羽城詳細は不明、1585年の徳川対真田の第一次上田合戦の時に真田方支城として使われた記録があり真田氏による改修がなされたと思われる城址へは小屋坂峠から尾根道1本で城址迄辿り着くので間違える事は無いと思います。小屋坂峠から根羽城へ入り口根羽城 石積①根羽城 石積②根羽城 主郭根羽城 主郭から見下ろした堀切からの竪堀(北側)大きい地図・ルート検索  ( powered by ゼンリン地図 いつもNAVI )...

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鳥屋城 長野県上田市

鳥屋城歴史について詳細は不明、『高白斎記』の天文22年8月1日の条に「八月朔日乙亥、長窪へ御陣居られる。和田城を攻め為され、城主其外、悉く打ち取り為され、3日、高鳥屋へ見物に登り、4日戌寅、高鳥屋籠城衆、悉く打ち取り、同内村落居、申の刻勝利」とある部分の高鳥屋の城というのが、鳥屋城のことであると推定される。この記事によれば、。天文22年の8月1日に和田城が武田軍に攻められた後、4日にここも攻め落と...

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丸子城 長野県上田市

丸子城築城時期は不明である。丸子城(依田城と呼ばれた時代もあった)は戦国時代の山城で、「丸子表の戦い」で有名である。天正十三年(1585年)八月二日、真田昌幸は沼田城の明け渡しを拒み、徳川家康の軍と神川辺りで合戦し、撃退した。その後、徳川軍は丸子城に矛先を変え八重原に布陣した。昌幸は手白塚(塩川)に出てこれを牽制した。八月十九日、諏訪頼忠が丸子城の攻撃を開始した。時の城主丸子三左衛門(三右衛門とも...

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中山城 長野県上田市

中山城石川と小沢根川に挟まれた東西に長い小沢根の山尾根の先端部に位置する。城主は大井氏の大井大和守で、平時の武石城に対し、戦時の山城として用いられたと考えられる。かつて城址より鉄製の刀柄・鍬などが発掘されたという(大正十一年『小県郡誌』)。近くの長窪城が大井氏の依田窪南部地区防衛の拠点として築かれたものと考えられ、それと同様にこの城も築かれ、武石川の谷筋や茂沢川などの川筋を通る府中との交通路を抑え...

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霞城(大室城) 長野県長野市

霞城(大室城)長野市松代町大室にある。別名・大室(おおむろ)城跡。奇妙山(きみょうさん)から伸びた尾根が崖となって千曲川に落ち込み、三方は断崖で囲まれた要害堅固な城で、松代町大室を領した大室氏の居城といわれる。地元の人々が「向山(むかいやま)」と呼ぶ山の頂上にあり、松代と高井郡の関門というべき交通の要衝に築かれ、川中島合戦のころは、海津城の北方を守護した。山の先端が切れた竜(たつ)の口と呼ばれる岩...

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