古城巡り 写真館

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星の数ほどの城館(*ノωノ)随時更新中・・・・・・・・・・Digi Bookで見る 城館をどうぞ( `ー´)ノ

category: 山梨県  1/5

勝沼氏館  国史跡指定 山梨県甲州市勝沼町

勝沼氏館『史跡勝沼氏館跡』は、昭和48年(1973年)に県立ワインセンター建設に伴って発見された中世史跡です。二重の堀で囲まれた主郭内部には建物跡、水路、水溜などが発見され、戦国時代の武田武将の暮らしぶりが明らかになるなど、中世武士の館の構造を知る上でも国内屈指の貴重な遺跡です。現在は国指定史跡として保存され、史跡公園として一般に公開されています。勝沼氏館 東側勝沼氏館 内郭勝沼氏館 説明板(パンフ有り...

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山梨県 北中部城館を巡る ダイジェスト

山梨県 北中部城館を巡る武田信春館武田信重館武田信成館小山城武田信虎誕生屋敷...

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武田信春館 山梨県甲州市

柳沢山慈徳院の境内が武田信春の館跡といわれています。塩ノ山の東、重川右岸の台地上にあり、付近には青梅街道も通り交通の要衝に位置します。武田信春は武田信成の子で南北朝時代、祖父信武・父信成と共に北朝方に属して活躍し、甲斐守護を継いでいます。武田氏とこの地域の関わりを見ると、信春の父信成は抜隊禅師を開山として向嶽寺を創建し、また千野の継統院を菩提寺とするなど、両者の結びつきは強いものがります。『甲斐国...

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連方屋敷 山梨県山梨市

堀や柵、土塁などの防御施設を有した武士の居館・土豪屋敷が出現し、峡東地域では中世後期の土豪屋敷として勝沼氏館(甲州市勝沼町)や於曽屋敷(甲州市塩山)が知られる。山梨市域では連方屋敷のほか、山梨市東の上野氏屋敷が存在している。屋敷跡は一辺が約100メートル四方の不整方形で、周囲には基底部幅8メートルから15メートル、高さ2メートルから3メートルの土塁が巡らされている。北東隅の土塁は一部欠けており、鬼門除けの...

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武田信虎誕生屋敷 山梨県笛吹市

岩下越前守館は笛吹市と山梨市の境界近くに存在していた。信虎がこの館で誕生したという伝承の真偽は不明だが岩下氏という豪族がこの地に存在したのは間違いないようだ。その出自についてはわからない。おそらく国人衆のひとりか。岩下氏が居住する以前には甲斐守護代だった跡部氏の居館が構えられていたとの伝承もある。なお、発掘調査では中世の建築物遺構が確認されている。 館跡はJR中央本線の春日居町駅のすぐ北西にあり稲...

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